切削加工・研削加工・研磨加工の部品加工もお任せください

弊社フェックでは、社屋の2階に加工場を設けております。

加工場では、旋盤・フライス盤・ボール盤・研磨機・NC工作機械・マシニングセンタなどの工作機械を設置し、職人が省力化機械の部品を加工しております。

主な加工内容は、切削加工・研削加工・研磨加工です。

切削加工は、ボール盤を使ってドリルで穴をあける、旋盤・形削り盤を使って棒材をバイトで削る、フライス盤で板を削るなど、材料に力を加えて変形させる加工に対応しております。

研削加工は、高速回転の研削盤を用いて金属の表面を除去し平滑な面に加工します。

研磨加工は、研削加工よりも高い精度で表面部分を削り平滑にします。

弊社では、ただ単に部品を加工するだけでなく、その部品が必要とする意図や達成すべき目的などを考慮して作業に取り組んでおります。

また、可能な限り短納期で納品することを心がけ、お客様のご要望によっては最短1日で部品加工から表面処理までをこなすことが可能です。

部品加工や省力機械の設計・組立などに関するお悩みや疑問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

曲げ加工について

プレス加工の一種に、金型を使用しておこなう曲げ加工がございます。

さらに、曲げ加工は、型曲げと送り曲げに分類されます。

型曲げは材料を型に固定して行い、送り曲げは材料を型に固定せず順次材料を送り込んで行います。

型曲げの代表として、V曲げ・U曲げ・L曲げがあり、送り曲げにはロール曲げとロール形成がございます。

一口に曲げ加工といっても、実に様々な加工方法がございます。

省力化機械は、こうした加工を経た部品を使用するのです。

その際、メンテナンスがしやすいように部品点数を減らしたり、機械の目的や用途にあっているかの見極めが非常に重要となります。

当社フェックでは、1970年の創業より部品加工から大規模な省力化機械の導入まで多数の実績がございますので、金属の加工をはじめ、機械・工具に関する知識や経験も豊富にございます。

また、部品の加工に必要な納期についても、こだわりを持って取り組んでおります。

省力化機械の製造や設計だけでなく、部品加工をご検討の場合も、ぜひ当社フェックにご相談ください。

金属加工の切断方法について

金属を加工する際、様々な切断方法がございます。

今回は、溶断を主にした切断法をみていきましょう。

・ガス切断

燃料ガスと酸素によって溶かした材料を酸素によって吹き飛ばし、切断する方法。

・プラズマ切断

アーク放電を利用して切断する方法。

プラズマ切断には、プラズマアーク式とプラズマジェット式があり、プラズマジェット式は、非伝導性の材料にも適用可能。

・レーザ切断

レーザービームとアシストガスを照射して切断する方法。

アシストガスは、酸素ガスや炭酸ガスなど、加工の種類によって変わる。

・ウォータジェット切断

高圧水を噴出して切断する方法。

バリ取りや研磨などにも用いることができるため、ウォータージェット加工ともいわれる。

また、ウォータジェット切断には、水に研磨材(アブレシブ)を混入し、切断力を強化したアブレシブウォータジェット切断がある。

このように、それぞれの材料によって、加工方法も変わります。

当社フェックでは、1970年の創業より部品加工から大規模な省力化機械の導入まで多数の実績がございますので、金属の加工をはじめ、機械・工具に関する知識や経験も豊富にございます。

また、部品の加工に必要な納期についても、こだわりを持って取り組んでおります。

省力化機械の製造や設計だけでなく、部品加工をご検討の場合も、ぜひ当社フェックにご相談ください。