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リブ

アルミのリブのフライス加工 京都

リブ
京都のお客様より、アルミのリブ部品の金属加工依頼をいただきました。
A5052アルミ合金を使用し、フライス加工やマシニングセンタによる加工を行い、部品製作を行いました。

【工程】

  1. フライス盤を使って角引き
  2. マシニングセンタを使って形状加工
  3. ボール盤を使ってタップ加工

切削加工後、白アルマイトによる表面処理を行いました。
今回の部品のような、手作業による穴あけ加工を行う際には、必ず寸法を確認し、機械加工に負けない精度で穴を開けるように心がけています。
機械加工でできない加工については、専用機や専用治具を自分たちで製作して加工を行うことができます。
当社はケースバイケースで最も効率の良い加工方法を選択し、低価格かつ短納期での部品製作を実現しております。

ステージベース

アルミのステージベースの金属部品加工 京都

ステージベース

京都のお客様より、アルミ材を使用した金属部品加工のご依頼を頂きました。
材料にはアルミ材の中でも中程度の強度を持つA5052を使用しています。
フライス盤とマシニングセンタ、ボール盤を使用して部品加工を行いました。

【工程】

  1. フライス盤にて角引き、切削加工
  2. フライス盤にて形状加工
  3. マシニングセンタにて穴あけ加工
  4. ボール盤にてタップ加工

錆び防止として、白アルマイト加工を表面処理として施しております。
穴あけ加工の際に若干の誤差の許容値が設けられておりますが、
正確に誤差が無いよう中心を狙って加工を行っております。
部品それぞれに交差の意味を考え、最適な加工を行っております。

テーブル上

アルミのテーブル上の追加工 京都

テーブル上

京都のお客様よりご依頼頂きました。
アルミの金属加工でマシニングによる形状加工と穴加工が中心の加工となります。

【工程】

  1. 既存の装置に対して、マシニングによる形状加工
  2. マシニングにて穴加工

今回の加工は、前回紹介したアルミのテーブルの追加工と同様、既に出荷済みの装置に対して行う追加工となります。
追加工は、既存の部品の加工寸法との整合性が問われます。基準をしっかりと見極め、誤差の無い正確な加工を行うことが重要となります。
当社では、お客様との綿密なコミュニケーションを取ることを徹底しております。
必要な加工に関する打ち合わせを行い、希望納期に応えることで、お客様に納得していただける仕事を行います。